【SPeakインターン体験談-Eric編】2年間のインターンで感じたこと・学んだこと
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【SPeakインターン体験談-Eric編】2年間のインターンで感じたこと・学んだこと

初めまして!SPeakで2年間インターンとして働き、2021年9月をもってインターンを卒業することになったエリックです。今回は、SPeakが創業して間もない頃から2年間インターンとして働いた僕が、SPeakでのインターンについてポジティブなこともネガティブなことも忖度なしでシェアしてみたいと思います!この記事がSPeakに興味がある人にとって何らかの参考になれば幸いです。

簡単な自己紹介

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日本の公立中学校を卒業後、15歳でアメリカ・マサチューセッツ州ボストンへの3年間の単身留学を経て、東京の大学に入学。SPeakに入社する前の大学生活前半はもっぱら部活動一筋で、体育会野球部で幼い頃から続けている野球に専念。部活動引退後はすぐにSPeakに入社し、週3〜4日のペースで2年間勤務。インターンと同時進行で日本の就活を経験し、来年春から某総合商社に新卒入社予定。

なぜSPeakでのインターンを始めたのか

僕がSPeakでのインターンを始めた理由は主に2つです!

①高校時代のアメリカ単身留学中にたくさんの現地の人たちに助けられた原体験から、次は自分が異国の地で頑張る人をサポートしたいと思ったから

②将来のキャリアを見据えて、業務で日常的にネイティブレベルの英語を使う環境で仕事をしたかったから

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長期インターンを探していると、WantedlyでたまたまSPeakを見つけ、少し緊張しながらCEOのHiromi(ヒロミ)さんとのカジュアルな面談に行きました(当時はコロナもなかったので対面)。

そして、「Global People make Global Companies」というビジョンや「日本を世界中の若者の働くDESTINATIONに」というミッション・具体的な事業内容を聴いて、異国の地で頑張っている人の力になれる環境がSPeakにはあると思ったのがインターンを始めた1つの理由です。

また、SPeakで働いている全員が国際色豊かなメンバーで、ほぼ全員が日・英バイリンガル(ネイティブレベル)だと同じ面談で教えてもらいました。自分の将来のためにもビジネスシーンで英語を使いたいと考えていたため、この点も入社を決めた大きな理由になりました。また、2年間のインターンを振り返ってみると、合計9か国籍の優秀なインターンメンバーと一緒に仕事ができて、英語でも日本語でもガンガンディスカッションをする場面が本当に多かったなと思います。感覚値ではありますが、日常の業務は50%が日本語で50%は英語のイメージです!

どんな業務を担当したのか

2年間のインターンの中では、本当に数え切れないほど多種多様な仕事を任せて頂きましたが、ここでは僕がメインで担当した2つに絞って振り返ってみたいと思います。

・カスタマーサクセス(CS)の業務

CSの業務では、SPeakの自社プロダクトJPort Matchの導入企業様のオンボーディングや顧客体験を最大限満足度が高いものにするために、契約企業の担当者様とのやりとり・イベント開催の提案・企画から開催・イベントMCまでの全てを担当しました。また、CSの一環として、某大手食品会社など大企業の本社に出向き、CEOのHiromiさんと一緒に商談に参加したりすることも多々ありました。

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CSの業務ではSPeakを代表して様々な顧客の方々と直接関わる仕事ばかりだったので、本当に難しいことばかりで、正直心が折れそうなこともたくさんありました。しかし、今思い返してみると他のインターンでは絶対に経験できないような今後の自分のキャリアにとっても大きな糧となる、お金を払ってでもしたい経験を学生の内にたくさん積ませていただいた思っています!

・自社情報サイトJPort Journalのコンテンツ作成

自社就活情報サイト・JPort Journalのコンテンツの作成では、日本での就活に臨む留学生向けの就活情報記事や動画の企画・提案・作成・マーケティングを担当しました。この業務では、徹底的に「ユーザー目線」を追求することが求められました。もちろん、この業務もインターンチームに全ての決定権が与えられ、ユーザーにとってより良いコンテンツを作成するためにはどうしたら良いのかを繰り返しインターンチームで試行錯誤しました。時には、インターン同士で意見を真っ向からぶつけ合い、最もユーザーのためになるのはどんなコンテンツなのか、そしてそれを実行に移すのかを追求したのは本当に貴重な経験だったと思います。

この業務は多国籍インターンチームで担当したので、納期や自社のリソースを考慮した上で最もユーザーのためになるプロダクトを0から作り上げる「調整力」がかなり身についたと思います。また、色々なバックグラウンド・価値観を持ったメンバー同士で意見をぶつけ合うことで、自分一人では絶対に作り上げることはできないようなプロダクトを完成させることができると人生で初めて強く実感できたのも大きな学びでした。

SPeakのインターンで求められること・チームの雰囲気

ここまでは、2年間のインターンでどんな仕事を担当したのかを簡単にご紹介してみましたが、ここからはSPeakでのインターンの環境・求められることやインターンチームの雰囲気をご紹介したいと思います!

・SPeakのインターンで求められること

まず、SPeakでのインターンでは、「こんなことも全て任せられるの!?」と感じることが日常茶飯事です!
断言できるのは、不安になるほど本当に0から自分で考えながら仕事を進めることが求められる環境です。本当にスタートアップらしいですよね(笑)僕自身もインターンを始めてすぐの頃は「この仕事を全部自分で進めるの!?」「どうやって仕事を進めるかの指示はないの!?」と戸惑う場面も正直多かったです。

しかし、周りのインターンのメンバーやフルタイムのメンバーと一緒に仕事をしていく中で、SPeakのValue(行動する価値観)「ユーザー・顧客目線を最優先に仕事をすること (User-Future Oriented =U.F.O.)」「指示待ちではなく、最善の方法を自分で考えて実行すること (Be Proactive)」「自分が担当している仕事以外にも積極的に関わりを持つこと (Be Borderless)」などがどんどん当たり前になってきます。また、これらを当たり前にできることが求められるインターンですし、どの会社で働くに当たっても必ず必要な資質が学べる環境だと思います。

結論、SPeakのインターンに求められるスタンダードは非常に高いですが、自分で0から考え抜きながら仕事を進めることが当たり前な環境があるおかげで、間違いなく成長できる環境がある!僕は2年間のインターンシップを通してそう感じました。

・SPeakインターンチームの雰囲気

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何と言ってもSPeakインターンチームの特徴は、様々なバックグラウンドを持った優秀で国際色豊かなメンバーが集まっていることだと思います。
時には意見がぶつかることも厳しくお互いを指摘し合うこともありますが、メンバー全員がお互いの意見を尊重している建設的な関係が常に築けていると思います。

そんなチームの雰囲気がよくわかるのが、毎週1度必ず行われるWeekly Meetingです!Weekly Meetingでは、社内のメンバー全員が参加して、前の週のタスクの進捗報告やその週の仕事内容などをシェアするのですが、各々の発表前にお互い週末にしたことを写真とともに紹介したりもします(笑)
とにかく毎週末カレーを食べているメンバーやカフェ巡りをしているメンバーなどメンバーのプライベートが垣間見れて面白い時間です!そして、その直後にはお互いの意見やアドバイスなどをしっかり言い合って、週の仕事が始まります。
2年間のインターンを通して、SPeakインターンチームはカジュアルでありながらもオンとオフの切り替えがしっかりしているプロフェッショナルなチームだと思います!

SPeakでの2年間で学んだこと

SPeakでの2年間で学んだことを挙げ始めたら、本当にキリがないほどたくさんのことを学びました。間違いなく言えるのは、この2年間を通して、人としても一人材としても一回りも二回りも成長できたと実感しているということです。

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スタートアップならではのスピード感があり、インターンでも驚くほどの裁量を持たせて頂き仕事をする中で、忙殺されそうになることは数え切れないほどありました。しかし、自分がチームと0から作り上げたプロジェクトがユーザーのためにになっていると実感できた時は、何にも変え難い達成感がありました!そんなSPeakのインターンには、自分の仕事をロジカルに捉えて着実に前に進めるスキル・マーケットインの視点・顧客に対する提案力から社内で人に仕事を頼む時のコミュニケーション力などの細かいスキルまで、必ず自分の強みになるような成長機会があります。また、社会人になる前にプロフェッショナルなメンバーと仕事ができるので、自分の仕事に対する姿勢や考え方の基礎が築ける環境でもあると思います。

最後に

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ここまで僕のSPeakでのインターンを振り返ってきましたが、結論、SPeakのインターンは「ミッション・ビジョンへの共感がある人」「受け身ではなく常に主体的に考えて動ける人」「本気で成長したい人」におすすめのインターンです!

SPeakでの2年間は、本当に大変なことの方が圧倒的に多かったです。特にスタートアップならではのリソースの制限や全ての仕事が0からのスタートといった難しさがありました。しかし、SPeakでの2年間では、9か国籍のメンバーと切磋琢磨しながら、たくさんの貴重な経験を積めたと実感しています。そして、フルタイムのメンバーを含めて、国際色豊かで優秀なメンバーが集まるSPeakだからこそ得られる学び・できる仕事が必ずあると思います。

ここまで僕のSPeakインターン体験談を読んでいただきありがとうございました!この記事を読んでいる皆さんもぜひSPeakでのインターンに挑戦してみませんか? 興味がある人は、wantedlyでメッセージを送ってみてください!


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