【SPeakインターン体験談-Ayumi編】半年間のインターンで感じたこと・学んだこと
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【SPeakインターン体験談-Ayumi編】半年間のインターンで感じたこと・学んだこと

みなさん、こんにちは!SPeakで半年間、リモートでインターンをし、2021年12月を持って卒業することになったAyumiです。じつは2020年1月から数ヶ月、学生ライターとしても携わっています。今回は、SPeakインターンをした半年間、そして学生ライターを始めた2年前からの経験から、どんなスキルが身についたか、スタートアップでの(リモート)インターンはどんな感じだったのかをお伝えしたいと思います!

自己紹介

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日本の田舎の小学校を卒業後、家族の駐在により3年間米国カリフォルニア州の現地校に通う。その後、東京の高校を経て京都の大学へ進学。SPeakに入社する前はカフェバイト・大学教務係での留学生サポートを経験。大学2年から米国ワシントン州で1年間交換留学。2020年1月からSPeakで学生ライター・翻訳家、就活が終わった21年6月からはインターンとして週2日勤務。来年春からは外資系金融IT企業に就職予定。

なぜSPeakでのインターンを始めたのか

私がSPeakでインターンを始めた理由は3つあります。

① アメリカで、自分が外国人・マイノリティとなった不自由な経験から、今度は私が日本で頑張る同世代の子達を応援したいと思ったから。
② 国際的な環境で英語を使い、自分の個性を活かせる環境を探していたから。
③ 就職前に長期のインターン経験を積みたかったから。

SPeakとの最初の出会いは、就職に興味を持ち始め、バイトを探していた時でした。アメリカでの交換留学が終わったばかりで、昔からものを書くのが大好きだったので、募集サイトWantedlyで「日英バイリンガル」の「学生ライター」の募集を見た時、これだ!と思いました。

ライターの時は、リサーチと執筆、翻訳を行っていたのですが、外国人留学生やバイリンガル学生にとっての就活の難しさが痛いほど伝わってきました。また、担当のインターンのことの関わりの中で、SPeakのミッション「日本を世界中の若者の働くDESTINATIONに」に強く共感し、それを実際に形にするイベントや説明会、サービス立ち上げにも興味を持ち始めました。

インターンを始めたのは、就活が終わった翌年6月のことです。しばらく学生ライターもお休みしていたのですが、タイミングよくインターンの募集を見つけました!SPeakでは日本語と英語が飛び交う環境であること、みんながパッションを持ってグローバル学生のためにイベントやサービスを考えていること、議論が活発で全員すごそうだということは、ライター時代からわかっていました。ご縁があって始められることになった時は本当に嬉しかったです!その一方で、初めてのインターンで何も分からず、リモートという壁もあって、気が引き締まる思いでもありました。

SPeakの環境・雰囲気

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SPeakの仲間は、普通の人とはワケが違います!みんな元気で活発で、アイディアにあふれています。それでいて、お互いの成功、SPeakの成功、ユーザーの成功を真剣に考えています!
インターン生は6カ国以上多国籍で、留学生と日本の学生が半々くらいです。ほぼ日英バイリンガル(or more!)で、ミーティングでも日本語と英語がまぜこぜで飛び交います。
また、教え合う環境が整っています。どんなプロジェクトでも、ほとんどの場合メンバーの中に完璧な初心者がいます。お互いに知っていることを教え合うので、引け目に感じたり怖気づくことは全くありません!
また、フィードバックがたくさん集まります。改善点はすぐに直してもらえるし、誰かがプロジェクトの進捗を発表すると、他の人からアドバイスや疑問が飛んできます。多様なメンバーがいるからこそ、多様な意見が集まり、その切磋琢磨で仕事の質も上がっていると思います。CEOはみんなのメンターでもあり、「こうしたらもっと良くなるよ」と実に的確なアドバイスをしてくださいます。
また、メンバーはそれぞれ違う強みをもっています。私はライターや企画など細かい作業を得意としますが、イベント立案の実行力や、営業力、マーケティング力では他のメンバーに舌を巻いていました。だからこそ、営業が強い子・マーケティングすごい子・企画力がある子など、3人、4人が集まった時に最強チームができることがあります笑

どんな業務を担当したのか

私が携わった大きなプロジェクトは以下の三つです。
1. 自社サイトJPort Journalのオリジナルコンテンツ立ち上げ(中心メンバー)

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インターン初日から始動した初プロジェクトです。SPeakでは当時、日本国内や国外の大学・大学院で学ぶグローバルな学生を対象に、キャリアや就活に関する情報を英語・日本語で提供する『JPort Journal』(https://jportjournal.com/career) のリニューアルを行っていました。私はライター経験をいかし、より包括的、かつグローバル人材の悩みに特化した就活メディアを立ち上げることになりました!

2. 人事・管理職向けパネルディスカッションの企画・司会(CEO直下イベント運営)

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大手IT企業や投資家のパネリスト3人をお招きし、50人近い動員をしたオンラインイベントです。事前に企画書を作成し、CEOのサポートのもと、司会としてリハーサルや事前調整を行いました。後の書き起こし記事の作成も担当しました。

3. 自社サービスJPort Match導入事例メディアの立ち上げ(主導)

SPeakはグローバル新卒と企業人事を直接つなぐマッチングサイト『JPortMatch』(https://jporthr.jp/)を経営しており、新しく導入事例サイトを設けることになりました。私は他のBtoBビジネスや人事系ビジネスの導入事例サイトを5つ比較し、SPeakならではの導入事例記事の構成をCEOに発表しました。

他にも、マーケティングの会議や、公式プレスリリースの執筆、LinkedInでのアプローチ、バナーやビジュアルの作成などを経験しました!

実際にインターンしてみた感想:無茶ぶりで急成長

上に挙げた中からJPort オリジナルコンテンツの立ち上げを取り上げ、実際の業務を説明してみたいと思います。簡潔にいうと、インターン初日から、CEOの無茶ぶりが始まりました笑。
課題は【グローバル学生向けの就活情報記事ライブラリを、二ヶ月後までに、ゼロから書き直す】ことでした。企画実行は全て、私と先輩インターンの二人に任されました。グローバル学生にとって特に必要な就活情報は何か、徹底的にユーザー目線で考え抜きました。結果、24本の記事の執筆(と24本の翻訳版)が必要で、5〜6人のインターンに分配すべきだという結論に至りました。

しかし、そこで先輩インターンが長期休暇に入るというハプニングが笑。記事ひとつひとつの内容やレイアウトも未定で、他のインターンとは面識もない状態で、どうしよう・・・と途方にくれました。でもそこは心機一転!私は関係メンバーが進行確認しやすいように、記事ごとに締め切りや担当者、必要リンク、内容などをまとめたシートを作成しました。そしてかなりビビりながら、他のインターンに話しかけました。今となってはみんな本当に優しいとわかっているので、なんにも心配することなかったと思います笑。

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この業務では、3つの調整力が伸びたと思います。

1. 自分の時間管理の調整力。週3本の執筆と2本の翻訳を抱えていたため、ものすごい量の記事を書くかたわら、他のライターの質問に答え、記事バナーを依頼し、CEOに進捗報告し。。。とめまぐるしかったのです。自分のできる範囲でゴール設定し、タスクの優先順位をつけられるようになりました。

2. メンバーの足並みを揃える調整力。5〜6人の多国籍チームに、記事の内容だけでなく、進捗報告の手順や締め切り、そしてプロジェクト全体の意図を完璧に伝えるにはどうしたらいいか、かなり悩みました。伝える前の事前資料の用意、進捗報告が自然にできるようなシステムづくり(上記のシート)を心がけましたし、声がけもしました。

3. 締め切りに間に合うようにする調整力。進めていく中でタスクの量が膨れ上がったのですが、その都度日程調整し、CEOや先輩インターンに報告してスケジュールを組み直しました。

これら三つに共通して大切だったのが、話し合いです。お互いに足並みを揃えることがどれだけ大切が、後からよくわかりました。記事内容が伝わっておらず、ずれていたら、やり直してもらうのはとっても申し訳ないし、二重の手間も発生します。少々しつこくても確認を重ねることで、あとあとスムースに運ぶことがわかりました。

「リモート」インターンはどうだった?

話し合いの話をしたところで、リモート勤務について疑問を持たれた方も多いと思います。実は私、一度もCEOのひろみさんに対面でお会いしたことがないんです!笑 リモート勤務の良いところと悪いところ、私は一つずつ思いつきます。

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プレゼン資料の翻訳

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記事翻訳中のひといき

便利だったこと:家から仕事ができ、何の不便もなかった。
業務連絡はSlack、 スケジュールやプロジェクト進捗はNotion、作成資料はGoogle Doc、ミーティングはZoomやSpatial Chat、など仕事上では何の不便もありませんでした。
不便だったこと:同じミーティングルームにいたかった。
東京のインターンは週一のオフィスデーに参加していました。やはり、同じ部屋にいることで、雑談で仲良くなって議論が活発化したり、ふとしたときにアイディアが湧いたりしますよね。そうした雰囲気は本当に羨ましくて、もどかしく感じることもありました。ただ、六ヶ月もたつと色々な人と仕事が被り、オンラインでもみんなと仲良くなれました!

SPeakで求められること

U.F.Oです。空飛ぶお皿ではありません笑。これは、SPeakの価値観「ユーザー・顧客目線を最優先に仕事をすること (User-Future Oriented =U.F.O.)」の略なんです。自社サイトに登録してくれている学生にメールを送るときも、新イベントを提案するときも、徹底的に「これはユーザーのためになるのか?どうしたらもっとためになるのか?」を突き詰めることが求められます。これは、他のSPeakの価値観「指示待ちではなく、最善の方法を自分で考えて実行すること (Be Proactive)」「自分が担当している仕事以外にも積極的に関わりを持つこと (Be Borderless)」と並び、当たり前にできることを求められます。

SPeakでインターンをすることのメリット

いろいろなポジションを体験できる
私はライターとして参加しましたが、この6ヶ月の間に、プロジェクトリーダー・人事・イベント企画・マーケター・営業など、実に様々な役割を体験しました。社会人になって必ず役に立つスキルですし、スタートアップならではの醍醐味でもあります。また、私は大学を卒業して社会人になるのが怖かったのですが、SPeakで様々な業務体験をしたおかげで不安が解消されました!

「やってみたい」を形にできる
一本の記事であれ、イベントであれ、マーケティング案であれ、学生でありながら形にし、成果を挙げることができます!特に、JPortオリジナルコンテンツの時には、『就活タイムライン』を立案しました(https://jportjournal.com/article/5049)。

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英語で就活を説明した図は大変珍しいため、SPeakの他イベントでも参考資料として使われ、多くの学生さんたちに役立ててもらっています!

SPeakで学んだこと

しぶとく対応する
SPeakでは「学生インターンなのにやっていいの?」というような大きな仕事が降ってきます。無茶ぶりもたまにあるのも申し上げた通りです笑 わたしもインターンを始めたばかりの頃は、圧倒されて途方に暮れていましたが、徐々にしぶとくなってきました。具体的には、

- この仕事を全部自分でやるの!? →他メンバーをつけてもらえないか相談
- どう進めるか指示はないの!? →指示を仰ぐOR自分で考えて確認する
- 何これ、わからない →他メンバーに聞く
- 一応記事が書けたけど、大丈夫かな? →インターンにチェックを頼む

などの発想の転換です。特にリモートでは、一人で悩み出したら時間はいくらでも過ぎていきます。これは他インターンや会社にとっても、もどかしくもったいない時間です。自分の頭で考えつつ、それ以外のところはどんどん聞いていき、チームの力を借りてお互いに進めていくのが最適だと思いました!

「初めて」に挑戦する
インターン初日から、「初めて」の連続でした。私はもともと、とてもシャイで引っ込み思案な性格です。自分だけでは絶対に勇気がなかっただろうということを、優しく背中を押して頂いたおかげでできました。例えば、JPort Journalオリジナルコンテンツで、ほぼ初対面のチームを率いたこと。人事向けイベントで、めちゃくちゃ偉い人とお話しし、メール対応したこと。市場リサーチに初挑戦し、投資家の方に発表したことなどなど。
見よう見まねで、チームメイトのいいところ、過去の大学のプロジェクトやバイト・インターン経験からいいなと思ったことをたくさん取り入れました。結果、それが自分のものにできつつあると感じます。

このように、SPeakで全力でインターンした半年間は、かけがえのない経験になりました。今までピンとこなかった、お客様のためにビジネスをするということや、熱心な仲間と共に働きインスピレーションを得ることを学べたと思います。成長を応援してくれる環境でタスクをこなし、自分からも提案し形にすることで、急成長すること間違いなしです!

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ここまでSPeakインターン体験談を読んでいただきありがとうございました!普通とはワケが違うSPeakのインターン、少しでも雰囲気を感じていただければ幸いです!

この記事を読んでいる皆さんもぜひSPeakでのインターンやフルタイムでのポジションに挑戦してみませんか? 興味がある人は、Wantedlyでメッセージを送ってみてください!

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